夏の空港

眩しそうに手をかざす白いシャツ 
あなたが降り立った 夏の空港 
休みのたび  
こないかと 行きたいと 言いながら 
今日まで それぞれの日々 

抱き合ったりするかと思った 
二人のここだけ 時が止まって 
ただみつめている 
久しぶりと やっと笑った 
ああ そう  
こんなふうに笑うんだった あなたね 

あなたなしの毎日は さえなくてだめだった 
思うより ずっと寂しい 
愛しているこの気持ち 
曇らせるもの 何もなかった 
ずっと愛してた 

やっぱりあなた 一番近くで 私をみていて 
あたりまえのように いつも守って 
今こうして くちづけていると 
ああ どうして 離れたままいられたと思う 

二人でいる何もない一日が 
うれしくて いとしくて 
満たされていく 
あなたがいる

透过刺眼的阳光 看见你穿着白衬衫 在向我挥手 
那个夏天 在你航班抵达的机场 
放假的时候 
你来我这儿吗 我好想去你那儿啊 
我便在这样的谈话中度过自己的每一天 

好想投入你的怀抱 
冻结住此刻的时针 
好让彼此静静地凝视对方 
好久不见了 我笑着打破寂静 
啊 是吗 
风中你用你久违的笑容回答了我 

离开了你 我每天都度日如年 
这份孤寂 远远超过了之前的想像 
但与你一起编织的这段爱情 
又岂是这些所能阻挡的了的 
在我的心中 你永远无可取代 

你果然一直在我的身边守护着我 
如同你曾向我起誓的那句誓言 
现在只想沉浸在与你的拥吻中 
啊 为什么以前的我们不得不去忍受相离的痛苦呢 

只要两人携手走过的日子 即使平淡无奇 
也好开心 好可爱 
心中不再空虚 
正因为有你伴我左右