三月白書

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作曲
作词
演唱
编曲

最終の汽車 真冬色の
ホームにすべりこむ
あきらめきれない夢をかかえて
小さな卒業 決めたの

大切なあなた 笑顔みせて
忘れない ずっとね
「ありがとう...」さえも言えなくて
そっと手と手 むすんだ

苦しくなるほど 好きだったこと
胸の奥にしまって
流れてく景色 窓の外 ほら
今 走り出したの

強くなろう
やさしくなろう
夜も眠らない 都会の中
試されても
傷ついても
叶えてみせると 決めたの

ひとり暮しの 窓辺にさえ
亜麻色のみつばち
雪溶けの小川 思い出してる
みんなどうしていますか

「ちゃんと食べてる? さみしくはない?
いつでも ほら 待ってる」
ふるさとの手紙 やさしすぎるよ
そっと 抱きしめていた

さくら色の
夕映えの下
三日月の弓 見上げた
あしたの風 伝えてほしいの
大丈夫... 歩いてるよ

強くなろう
やさしくなろう
夜の眠らない 都会の中
朝がくるよ
顔あげてごらん
大丈夫... 見てるからね

春はもう すぐそこまで

隆冬的火車 即將滑進
隆冬色彩的月台
懷抱著放棄不了的夢想
已經決定 心中小小的畢業了

我最珍愛的你 讓我看看你的笑容
我不會忘記你的 永遠都是
「謝謝...」連這句話也說不出口
只是輕輕地 手挽著手

越是覺得痛苦 就越是喜歡你
將這份情愫緊閉在內心深處
窗外流洩的景色 你看
如今 已經飛奔而去

變得更堅強吧
變得更溫柔吧
在徹夜不眠的 都會之中
即使被試鍊
即使受了傷
我都決定 要實現夢想給你看

連在獨自生活的窗邊
都會出現亞麻色的蜜蜂
回想起故鄉那條雪融的小河
大夥兒現在都在做什麼呢

「有好好吃飯嗎? 會不會寂寞呢
無論何時 嘿 我都會等你的」
來自故鄉的信 實在太溫柔了呀
我輕輕地 緊攬在懷中

粉櫻色的
夕照底下
抬頭望著 一勾新月的彎弓
想將明天的風向 傳逹給你啊
不要緊的... 我正在邁步喲

變得更堅強吧
變得更溫柔吧
在徹夜不眠的 都會之中
早晨會來臨的
抬起頭看看吧
不要緊的... 我正在看著呢

春天就快要 翩然到來了喲